【サグー】Webライティングのおすすめ練習法&焦りをなくす方法

Webライター

ブログ経由で質問を受けましたので、久々にwebライター系の話題です。

サグーワークスでポイントをなかなか稼げず困っているとのこと。ポイントを稼げない理由として質問者さまが挙げているのは、

  • 書ける内容の案件が少ない
  • タッチタイピングが遅い

上記2点。

この問題点を踏まえた上で、下記の質問をいただいています。

  1. いろいろな記事に対応できるよう本や新聞を読んで勉強したのか?
  2. 速く正確にタッチタイピンできるようになる練習方法は?

質問者様とはメールで軽くやりとりをさせていただき、おそらく同じようなケースで悩んでいる方が他にもいらっしゃることを想定し、ブログでアンサー記事を書くことにしました。質問者様のメールを読むと、制限時間を気にしすぎて焦ってしまい、誤字脱字を連発してしまうとのことだったので、この点についても思うところをちょっと書きます。

まずは、2点の質問について、先に回答しておきますね。

いろいろな記事に対応できるよう本や新聞を読んで勉強して「ない」

いろいろな記事に対応するための勉強は、特にしてないんですよね。
(その代わり……専門分野を作るため、今は介護職に従事しています。もちろん、執筆のためだけに介護職に就いたわけではありません。単純にやりたかったから、というのが大きいです)

私には胸を張っていえる専門分野はなかったので、案件を選んでいてはそれこそポイントなんて稼げません。最初は制限時間いっぱいかかってタスク案件の1記事を仕上げていました。専属案件では、2000文字の記事に3日かかるときもありました。

一つ一つの案件をていねいに仕上げながら、自然と知識を積み重ねていった感じです。

案件をこなしていると、専属案件でもらえる分野が定着してくるので、仕事をすればするほど知識が深まっていきました。

速く正確にタッチタイピンするのに大切なのは指を置く位置

タッチタイピングに関しても特に練習はしていないんですよね。会社員時代、すごく忙しい職場で働いていたので、やっぱり自然と身につけた感じです。

タッチタイピングをマスターするのに意識していたのは、キーボードに置く指の位置でしょうか。

左手の人差し指は「F」、右手の人差し指は「J」

このルールは絶対に守りながらタイピングしてました。最初は1文打つのにも時間がかかってもどかしかったんですけど、毎日繰り返すうちに慣れていきました。

個人的に行っていたWebライティングの練習方法

「こぶたの鉛筆」をひたすら読む

サグーワークスが運営しているブログ「こぶたの鉛筆」をとにかく読んでました。

ライティングに関する記事がたくさん掲載してあります。ただ、文章術のノウハウだけじゃなくて、どういう構成、言葉遣いで書いてあるのかを意識して読んでみてください。

「こぶたの鉛筆」に載っている記事は、サグーワークスが求める書き方になっているので、これらの記事構成を踏襲して、1記事書いてみてはどうでしょうか。最近は記事の更新がなくなっていますが、ブログ自体は残っていますし、今でも十分勉強になると思いますよ。

新聞記事の「書き写し」

新聞記事の「書き写し」は、私が唯一、継続して行っていた練習方法です。書き写しのメリットは、プロの文章の書き方を覚えられること。

構成や言葉遣い、漢字の使い方なんかを覚えられるのでおすすめです。もちろん、タイピングの練習にもなりますしね。

文章術の本を読んで勉強するのもOK。ただし、インプットだけしてもあまり上達はしないと思います。大切なのはやはり手を動かすことかなと。

1つのジャンルに特化して書き写しをすれば、知識の蓄積とタイピング練習の両方をいっぺんにできます

ライティングでは焦る要素を潰すことから始める

質問者さまはライティング時に焦りが生じてうまくいかないとのことでしたよね。

私がサグーワークスを始めたとき、一番に思ったのは執筆時に生じる可能性のある不安や焦りは極力排除しようということでした。私も質問者さま同様、気が小さくちょっとのことで動揺したり焦ったりしてしまうタイプなので。

それで、サグーワークスに登録してから即、プラチナライターテストを受けています。何回落ちても受かるまでテストを受ける気でいました。

プラチナライターになれば、

  • 制限時間の長い記事を書ける
  • 修正依頼がくるので一生懸命書いた記事が非承認で無駄になることはない
  • 専属案件を受けられるので制限時間を気にする必要はない(当然納期はあります)

などのメリットがあり、執筆する上での不安や焦りは抱えにくくなります。

どうせサグーワークスをやるのであれば、最初からプラチナライターを狙ったほうがいいんじゃないかな~というのが個人の見解です。

個人的にはプラチナよりレギュラー案件のほうが難しい気がする…

あくまで私の考えですが。レギュラーのほうがライティングをする上での指示がざっくりしています。

指示がざっくり=指示の抽象度が高い」ってことは、どう書くかは個人の裁量が大きいってことです。指示が抽象的な記事って、めちゃくちゃ書きにくいですよ。とはいえ、何でもかんでも好きなように自由に書いていいってことではないですしね。

レギュラー案件はプラチナに比べて文字数も少ないので、その分コピーコンテンツになる可能性も高いんじゃないですか?同じような内容を違う言葉で短く表現するって、そもそも難しいですよ。

いろんな言葉を使いながら長々説明するほうが、簡単です。

長文は短文の積み重ね

何千文字の長文記事は何百文字の短文で構成されています。300~400文字の案件を3つ、4つ(案件によってはそれ以上)組み合わせたのがプラチナ案件(長文案件)です。

文字数の長い案件に尻込みする方、多いようですね。でも、「短文」を書いてお金を稼ぐという意味では、レギュラーもプラチナも同じです。どうせ同じような短文を書くなら、単価は高い方がモチベーションも上がりますよね。

質問者様がレギュラーライターなのかプラチナライターなのか、メールからはわかりませんでしたが、

  • もしプラチナライターなら、制限時間のない専属案件を受けてみる
  • もしレギュラーライターならプラチナライターテストを受けてみる

この2点をおすすめします。

まとめ

おすすめのライティング練習方法

  • 「こぶたの鉛筆」の記事分析
  • 新聞記事(必ずしも新聞である必要はなし)の「書き写し」

焦りをなくすための対策

レギュラーライターのほうが

  • 短い文章で説明しなければならないのでコピーコンテンツになりやすい
  • 非承認になると執筆した文章が無駄になる
  • 制限時間が短いので焦りやすい

以上のリスクがあると考えますので、

  • プラチナライターなら専属案件を受けてみる
  • レギュラーライターならプラチナライターテストを視野に入れる

が、おすすめ。

以上が、質問者様に対する私の回答です。今後の活動の参考にしていただければ幸いです。

せっかくなので広告はります

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ちなみに、私はライティングより企画案件を任されることが多かったです。
<2019年9月16日追記:9月いっぱいで編集者募集のアフィリエイトが終了するとのことで、広告は外しました>

企画案件は、「サグーワークスに登録しているライターさんが書く記事」のネタだしや文章の構成を行うのが主な仕事です。

企画案件のメリットは、下記の4点。

  • ライティング案件よりガツッと稼ぎやすい
  • 企画案件をこなすことでサグーの求める記事の書き方がわかる
  • ライティング時のネタの集め方、調査の仕方がわかる
  • 知識が蓄積される

実際、企画をこなすほど文章が書きやすくなったので、企画に挑戦してみるのもありかなと思います。

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