【短い日記】車椅子を押して初めて道路のボコボコ感に気付いた

介護

介護職に就いて約2ヶ月。1日休日を挟むと業務内容がポンっと跳んでしまうBlue_bird(@Bluebir70133317)です。

それでもまぁ、最近は少しずつ業務に慣れてはきました。最初の頃は車椅子を押すのもおっかなびっくりで、果たして自分に介護が務まるのかハラハラドキドキ。どの程度のスピードで押せばいいのかもわからなくて。

私、介護職に就くまで車椅子って押したことなかったんですよね。街ナカで見かけると結構簡単そうに見えたんですけど、いくらタイヤが付いているとはいえ、大人が一人乗ってるんだから、その分体重もかかるわけで。

ぶっちゃけますと、たとえば公共施設のスロープって単に「ああ、障害者とか高齢者用の便利な通り道ね」くらいにしか思ってなかったんですよ。確かに階段よりは親切な通り道ですけどね。坂道を登るときは利用者さんの体重がかかって重いし、下りは利用者さんが車椅子から落ちないよう後ろ向きに下る……ということは、介護職に就いて初めて知りました。

考えたらそうだわ。下りを前向きに降りたら、利用者さん落ちちゃうものね。

道路も結構ボコボコしてますしね。ボコボコの振動が車椅子全体に伝わってくるので「うぉースミマセン、スミマセン」って感じで(汗)。これも実際に車椅子を押してみて、初めて気づきました。

ホントに、自分で経験してみないとわからないことがたくさんあるもんだと、しみじみしてます。

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