40代Webライター的在宅ワークのメリット【スキルアップ編】

40代Webライター的在宅ワークのメリット【スキルアップ編】

文章を書くのが苦手だった私がWebライターになったのは41歳のとき。サグーワークスのマニュアル+独学で文章の勉強をしてきました。もちろん、今でも継続中です。

今回は、Webライターを3年弱続けてみて思った在宅ワークのメリットとデメリットを、スキルアップの観点から書いていこうと思います。

スキルアップの観点から思う在宅ワーク(Webライター)のメリット

優秀な若い人たちから教えを請える

個人的に在宅ワークの一番のメリットだと思った点です。

最近、外で働いていないのでわからないんですが、40代ともなると職場の同僚がほぼ年下、というケースはありますよね。私は今も昔もプライドというものを持ち合わせていないので、年下の方から教えを請うのはまったく抵抗がありません。

ただ、教える側がこちらの年齢を気にしてしまうことはあると思うんですよね。以前の職場でそうだったんですけど。私一人30歳であとはみなさん20代半ば。私は割と童顔なので初対面では年下?と思われることが多くありました(昔の話ですよ)。で、年齢を明かすと今までタメ口だったのがいきなり敬語になってかしこまってしまって。すごく教えにくそうだったので、逆になんだか申し訳なかったです。

在宅ワークのメリットは必要最低限のコミュニケーションで済む点だとはよくいわれます。これって、お互いの年齢を気にすることなく仕事ができるという点でも、メリットなのかなぁと。

今は若い優秀な人たちがブログやTwitterなどで情報更新してくれます。こちらとしては学び放題で本当にありがたい状況。年齢を重ねるとどうしても感覚が古くなっていきますから、若い世代がどう感じているのかは非常に知りたいところでした。

未経験からWebライターになろうと思ったときにサグーワークスを選んだのも、自分よりも若い世代の人たちが提供しているサービス、という点が大きかったです。これから長く仕事をしていくなら、絶対に若くて優秀な人たちに乗っかったほうが良いと思いました。

こういうことができるのも、在宅ワーク、かつWebライターだからなのかなと。40代なんて普通は部下の管理をしているような年代ですよね。スキルのない40代が転職活動したら、ほぼどこにも採用されないんじゃないかっていう…。

一から文章の書き方を学べたので、本当にラッキーです。基本のスキルさえ身に付けてしまえば、自分で自分の添削ができるようになります。もちろん、自分ひとりでは限界があるものの、初稿を提出する前の見直しはとても楽になりました。

人に質問せずに勉強できる

私は面倒くさがり&若干人見知りなので、質問が苦手です。自分で調べて解決できるならそっちの方がいい。ネット環境があれば大体のことは調べられるし、本が読みたければAmazon Kindleでポチります。

何を調べたって、どんなスキルアップ方法を選んだって自由。しかも人に聞かずに実践できる。答えは大体ネット上に載っている。あ~なんて楽なんだ。

もちろん、独学だけだと自分の欠点がわからない、とういケースはあります。そんなときは、やっぱり人を頼りますけどね。それに私の場合はネット上だけではわからないことも、これまで人と接してきた経験から想像して補完している部分もあります。そういう点では、40代という年齢に感謝ですね、ホホホ。

ただし、スキルアップするためにちょこちょこ人と会う必要はないとも思っています。

頻ぱんにセミナーに行っても、本を何冊買っても、成長できないときはできません。それより、自分は何に引っかかっているのか、何が苦手なのかを追求して、それに対して信頼できる人からヒントを1つもらえればいい。後はひたすら書いてスキルを磨くのみです。

私は手取り足取り教えてもらいたいタイプではないので、在宅ワークが合っているんだと思います。

Webライターとしての欠点を自覚しにくいのはデメリット

自分では欠点だと気付いていない部分の自覚は、やっぱり指摘されないとわからないです。サグーワークスには企画なり文章なりを提出した後、必ず承認者さんのチェックが入ります。修正依頼の後に読み返したら、初稿よりも内容が良くなっていることが何回かあって、これはちょっと感動しました。

本当はもう少しスキルアップして、最初から修正依頼後の内容で書きたいとは思っているんですが。なかなか難しいですね。

デメリット番外編.太る

全然スキルアップとは関係ないんですけど(笑)

これ、ホントに在宅ワークのデメリットですよね…。この間、法事があって久しぶりに喪服を出したら「ヤベ…超きつい」ってなって、焦りました。

在宅ワークを始める前から「太りやすい」とは聞いていました。そのときは、健康のためには小太りの方が良いって高須クリニックの高須先生が言ってたし、私も中年だからまぁいいかぁ~と思っていたんですが。実際太ってしまうと苦笑いもできません。

そんなわけで、最近は筋トレ頑張ってます。

在宅ワークはやる気さえあれば勉強し放題

在宅ワークは家でできる仕事だからこそ、やる気さえあれば勉強し放題です。しかも、承認者なり編集者なりクライアントなり、提出物には必ず修正やら添削が入りますから、完全な独学ではありません。

お金をもらいながらスキルアップもできる。良い仕事ですね。

ただ、最近はWebライターに求められるレベルがちょっとだけ上がっている?気がする。レベルというか、長文化が進んでますよね。明らかに。文章が得意、書くのが好きという人ならいいかもですけど、もし、私みたいにもともと文章が得意ではない人がWebライターになるなら、早めに始めた方がいいのかなという気がします。こういうのは参入が早いほど難易度が低いですから。

ま、今後Googleさん次第で状況は変わるんでしょうけどね。