記事は動作の軽いメモ帳でライティングしています

Webライター

私が普段ライティングや企画で使用しているツールを紹介します。
1つの記事を書くのに複数のツールを使っているので、人によっては少々面倒に思うかもしれません。
個人的には1記事書きあげるのに複数のツールを使ったほうが、効率が良いと思っています。

使用しているツール

TeraPad

TeraPadはWindowsで使用できるフリーのテキストエディタです。

TeraPadのメリット

  • 動作が軽い
  • 行番号とルーラーが出る
  • TeraPadに記述したリンクの色が変わるので見やすい。そのままリンクのページに飛べる
  • 機能がシンプルで使いやすい

TeraPadの活用方法

記事の企画を練るときに使っています。
自分なりのテンプレートを作って、そこにネタを書いていきます。

UnEditor

UnEditorもWindowsで使用できるフリーのテキストエディタです。
以前、ブログのコメントでUnEditorをおすすめいただき、以来愛用しています。

UnEditorのメリット

  • 動作が軽い
  • 行番号とルーラーが出る
  • UnEditorに記述したリンクの色が変わるので見やすい。そのままリンクのページに飛べる
  • 画面が二分割にできる
  • 文字数のカウント機能がついている
  • 基本的なHTMLのタグが簡単に入力できる

UnEditorの活用方法

主にライティングで使っています。
2013年でサポートが止まっているのが少々不安ですが……Windows10でも問題なく使えています。

Excel


自作したExcelの文字数カウンターに、UnEditorで書いた文章をコピペして文字数を確認しています。
文字数カウンターの作り方は「使いやすい文字数カウンターがないのでExcelで自作してみた」で説明しています。詳細を知りたい方はぜひ読んでみてくださいね。

Word

Excelの文章をWordにコピペして、誤字脱字、文法間違いなどのチェック、校正に使用しています。

1つの記事を書くのに使うツールは4つ

なぜ、4つのツールを使うことになったかというと、

  • ExcelとWordがすぐ落ちるのでテキストエディタでライティングしたい
  • Windowsのメモ帳は行番号やルーラーがないので、何文字書いているのかわかりにくい
  • UnEditorにも文字数カウンターはついているものの、2回クリックしないと文字数がわからない
  • 書いた瞬間に現時点での文字数を細かく知りたい
  • 目視だけでは誤字脱字や文法間違いを見逃してしまう

などの理由からですね。

TeraPadとUnEditor、2種類のテキストエディタを使っているのは、ソフトを立ち上げたときに別の位置、別のサイズでテキストエディタを固定表示できるようにしたかったからです。

当初はExcelの自作文字数カウンターに直接記事を書いていたんですよね。
ところが、Excelへの直接入力を延々と続けていると、フリーズする回数が半端なくて……(笑)
何回かフリーズしたあとに必ずExcelが落ちてしまう。
本当にストレスが溜まるので、一度UnEditorで文章を書いてからExcelに貼り付けるようにしました。

UnEditorで文字数を数えられるのだから、Excelはいらないようにも思えますが……。

UnEditorの文字数カウンターは、基本、エディタに入力してある文字数すべてを数えます。
特定箇所のみの文字数を数えたい場合は、その部分を選択して文字数カウンターをクリックすればOK。
単純に文字数を数えるだけなら、UnEditorで何の問題もありません。
ただ、通常Web上に載せる記事は文字数が多くなるほど、見出しの数も増えます。
本文の文字数だけ数えたいときとか、各小見出しの文字数だけを数えたいときとかは、いちいちその箇所を選択して文字数カウンターをクリックするのが面倒くさいんです。

だったら、1段落ずつ書いた文章をExcelの自作文字数カウンターに貼り付けたほうが、合計文字数、各段落の文字数、キーワードの数なんかが一目瞭然でわかるので良いかなと……。
実際、テキストエディタで「今何文字くらいかなぁ……」と心配しながらライティングするよりも、1段落書いてからExcelにバシッと貼り付けたほうが気分が良いです(笑)

使用ツールでスピードと正確性が大きく変わる

スピード感と正確性を意識して仕事をこなすには、使用するツールは厳選しないとダメだなぁと実感しています。
本当は1つのソフトで全部まかなえるのが良いんですけどねぇ……。
多機能なソフトって、やっぱり重いんですよね。
動作がもっさもっさになってイライラするよりは、PCに負担のかからない方法でツールを使い分けるほうが、個人的には良いと思っています。

コメント

  1. 初めまして。
    プラチナライターになって3カ月のmamiです。サグーワークスのブログをいろいろ読みながら日々勉強中です。Blue_birdさんのお名前はランキングでいつも拝見していました(^^)ブログをされているのを知って遊びに来ました。さすが、ブログも読みやすいですね。勉強になります。
    Blue_birdさんは文字数が多い案件を書く際、「無理~」となりませんか?わたしはいつも「残り○○文字足りません」に頭を抱えてます。そして、ぎりぎりの文字数でやっと完成するので「文字数に余裕を持たせてください」とコメントが入るのです(泣)どんな工夫をすると内容の濃い記事になるのか、模索中です。
    長々と失礼しました。これからも遊びに来ます!

    • はじめまして!Blue_birdと申します!
      ブログを読んでいただきありがとうございます!嬉しいです!

      文字数が多い案件は大変ですよね。
      私も無理~ってよくなります。
      指示が少ない企画だと余計困りますよね……こんなに文字数あるのに何を書けと……?みたいな……(笑)
      私は長文も文字数の少ない案件も、書き方は一緒です。
      1段落ごとの指示内容と文字数を確認して、そのなかでどんな要素を詰め込めば文字数が満たせるかを考えてます。
      記事全体の文字数で考えると「文字数が多い……どうしよう!書けない……」と怖気づいてしまうので、あくまでも1段落ごとの文字数を満たすことに集中していますかね……。
      記事の構成を考えて企画指示が出されているはずだと思うので、1段落ごとの内容と文字数を気にしていれば、記事が完成してからもおかしなことにはならないかなぁと思ってます!

      • お返事ありがとうございます^_^
        なるほど!
        段落ごとの文字数を目標にすればいいってことですね。
        お忙しいのにありがとうございます。
        ライティングをしていて、こういう小さな悩みや素朴な疑問を聞いてくれる人がいないので助かりました!
        書き終えて必ず読み直してるのに、なぜか誤字脱字があって修正…
        毎度自己嫌悪に陥っています。

        それにしても修正してくださるのって本当にありがたいことですよね。自分で書いた方が早いだろうに…お手間かけて申し訳ない!って思います。

        • 誤字脱字チェックも大変ですよね。自分ではくまなく確認しているつもりでも、あとから誤字脱字を指摘されて……(泣)
          Wordの校正設定を超細かくしてチェックするようになったら、誤字脱字は少し減ったような気はします
          (*´∀`*)

          在宅で仕事をしていると、どうしても1人で悩みがちですよね。
          私もよく1人で悶々と考え込んでいます。
          また何かあったら気軽に話しかけてくださいね~。

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