ライティングや企画を手書きにしたらなぜか仕事が早くなった話

Webライター

なぜですかね~?自分でも不思議なんですけど。
ライティングや企画でメモを取ったり文章を構成したりなど、清書以外の作業を全部手書きにしたら、仕事が微妙に早くなりました。
微妙ってホントに微妙なんですけど、大体1~2時間くらいは早くなっています。
メモも清書もPCのみで仕事していた頃は、キーボードに手を置きながら考え込むことも多くて、そういう状況を含めると半日~1日くらい早く仕上がることもあります。
なんでじゃ~~?不思議だーー。

手書きだと情報が一発で頭に入ってくる(私の場合は)

無理やり理由をこじつけるとしたら、手書きだと情報が一発で頭に入ってくるから……かな~?
仕事の効率を考えて、昨年はPCのみで仕事をすることにこだわっていました。
でも、全然うまくいかなくて……。とにかく頭に情報が入ってこないんですよね。入力速度は速いので、タイピングだけならバチバチ打っていけるんですけどね……。時間をかけてたくさん調べているにも関わらず、作業中に頭が真っ白になることもあって。

情報が頭に入りやすくなったと言っても、もちろん慣れていないジャンルは時間がかかります。それでも、以前より理解スピードが上がったのは事実。

なんでだろー、不思議ー。

あと、情報の取捨選択がしやすくなったっていうのもあるかも。
ノートのとり方は全然きれいじゃなくて、ミミズがのたくったような字で、使いかけの古い手帳とかノートにダーーーーっとボールペンで書きなぐっています。書き間違えると横線を引いて書き直すだけだし。
自分でもたまに読めない字があるので、まあ、本当にノートは汚いです。

それでも、良い悪い含めて書き出したことがすべて1ページに収めて書いてあるので、自分の考えがよりわかりやすくなったし、客観的に情報の取捨選択ができるようになってきました。
PCでも同じことやっていたはずなんだけどな。なんでだろ?
とにかく何をやっても頭の中が整理できなくて、嫌でしたね~。

【超大事】うまくいかないときはとりあえずいろいろ試してみる

正直、この流れを変えないと心身ともに潰れる……というか、昨年12月頃は真面目にギリギリの状態で、割りと追い詰められていました。とにかく作業に時間がかかりすぎていたので。

年明けまで仕事をしている自信もなくて。
この状況を断ち切るために仕事の仕方を変えねばならん、と思って、とりあえず手書きにしてみただけなんですが、ラッキーなことにうまくいきました~。
昨年は仕事中ずっと白昼夢の中にいるみたいにふわふわしていて、むちゃくちゃ気持ち悪かったので。
あー、本当に良かった。

うまくいかないときは、結果がどうなるかわからなくても試してみるに限りますね。手を動かしながら試行錯誤していかないと、不安な気持ちを増幅させるだけで終わっちゃうから。

コメント

  1. 数千文字以上のながーいやつだと、オラはキーボードになっちまいますな。
    (多分これはITが長かったせい)
    しかし、アウトライン作るときは手書きのほうが確かに良いかもしれない。
    みんなそれぞれ、スムーズにいくアウトプットのやり方があるんだと思います。
    で、思ったんだけど、せっかく手書きで効率でるなら、PCへの入力は音声でいいのでは?
    グーグル音声ツール、まじで速い&優秀ですよ。
    最終的な微調整&修正だけをキーボードでやるくらいで。
    ただし、夜中ボソボソしゃべってると同居されてる方の迷惑になるから、
    そのへんは環境によるんでしょうけどね。

  2. グーグル音声入力使ってみようかな〜。
    ロクさん、ツイートされてましたよね。
    手書き後のタイピングが面倒くさくて…。
    主人がMacで音声入力試したら全然使えないって言ってました。グーグルのほうが優秀だと。
    証人が2人になったのでやってみるかな〜。

  3. うんうん
    おそらくウィンドウズもマックも、
    OS付属の音声入力はまだまだ使えないです。
    グーグルドキュメント+音声入力は無料ですぐ使えるので、
    試す価値はあると思いますよ。
    「住まい」が必ず「相撲」になるとか、変なとこはチビチビあるけど、
    口頭で雑談するくらいの速さで8割以上は読み取ってくれる。
    タイピングと併用すると、肉体的な負担はまじで軽くなります。

  4. 試しにいろいろ音声入力試してみました~。
    グーグル日本語入力とMacの音声入力だと、句読点と改行が入るという意味ではMac、文字反映が速いという意味ではグーグル日本語入力のほうが良い感じですね~。
    MacBookだとExcelに直接音声入力できるのが良いなぁ~。
    Windowsのデスクトップでも音声入力できるように設定すればいいんでしょうけど。
    試しにスマホにSwype Keyboard って音声入力アプリを入れてみたんですが、句読点と改行ができてAndroidスマホで使えるのは良いですが、文字反映が遅いですね~。
    音声入力は確かに速くて楽ですね。
    どのデバイスでどうやって使っていくか、いろいろ試してみます。

  5. ん~~??ちょっと待て待て。
    ヤダ、Googleドキュメント、めっちゃ同期速いな!
    タブレットで音声入力したら、瞬時にPCに反映されてる!
    PCでリアルタイムに修正できるじゃない。
    すごいな、Googleさま!

  6. うんうん、でしょ。
    改行句読点やらの不親切な部分のぞいても、
    処理が圧倒的に早いから、トータルでぶっちぎり。
    だから「グーグルドキュメント+音声入力」なんですよ。
    OSとかアプリのは全体的にまだまだですね。
    ローカルのデバイス性能に左右される部分もあるし。

  7. 5分間スピーチの目安が1500文字くらいなので、
    本当にただ手書きから音声で転写するだけなら、7掛けと考えて1時間あたり12600文字。
    グーグルドキュメント+音声入力ツールは、若干早口の僕が普通にしゃべっても
    8割程度は認識するし、ほぼリアルタイムで反映されるので、
    転写だけなら1時間に1万文字近く入力できます。
    しかもこれを数時間できるってところがポイント。
    なので、手書きでパフォーマンスでるなら、もはやキーボード入力使う意味は殆どない。
    まあ、僕の場合、専門用語多い記事も多いので、半分くらいキーボードでやってますけどね。

  8. 仕事のメモを手書きから音声入力したら、仕事の手間が半分以上なくなるというですね、かなり衝撃的な結果をここ2日で出しました…。
    うぉーーーー!なんだこれ~~~!!
    音声入力による仕事の仕方、ブラッシュアップしていきます!

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