仕事の記録を手帳に残すようになって自分の行動を把握する重要性に気づいた

仕事の記録を手帳に残すようになって自分の行動を把握する重要性に気づいた

今、私はフリーランスなわけですが、昨年は無計画に仕事をして体調不良を連発していました。そのおかげで、仕事のやり方を見直す重要性に気づきまして。
昔から、何をするにも計画を立てるのが苦手で、必要性もあまり感じていませんでした。でも、今月からずっと仕事の記録を手帳に残してきて、いろいろ気づくことが多いです。

自分なりに感じた、仕事の記録を残すメリット

どんなペースで仕事をこなせるのか、1日のうちどの時間帯がもっとも仕事のペースが上がるのか、だいぶわかるようになってきました。自分の行動の傾向を客観的に把握することで、より仕事がしやすくなる、より生活の質が向上していくってことを理解し始めている今日このごろです。

今月初めに購入したほぼ日手帳は、日記&タイムカードとして使っている感じ。
おかげで、自分の仕事っぷりが把握できて、ありがたいです。
記録を取るって大事ですね。今頃気づいたかって感じですけど。

一応、記録だけじゃなくて仕事の計画もざっくりと立てています。明日から2日間でこの企画を終わらせるとか、今度の土曜日までに何記事書くとか。細かく決めると、予定がずれ込んだときに取り戻すのが大変ですし、スケジュール通りにやらなきゃ!と逆にプレッシャーになってしまうのでね……。気が弱いといちいち面倒くさいです、セルフのメンタルケアが(笑)

まとまった時間より細切れ時間で仕事するほうがいいかも

そうそう、たった半月ですけど手帳に1日の記録を残すようになって、逆に、まとまった時間を確保して仕事をする重要性はあんまり感じなくなってきましたね。

働いた分だけしかお金が発生しないので、コンスタントに仕事をこなすのが何より大事。そのためには、1に体力、2に体力。とにかく体力勝負だということを、嫌というほど思い知りました。
昨年はまとまった時間を確保しても、眠かったり疲れていたりして、満足に仕事ができないことも珍しくなく……。もう本当に時間の無駄。

だったら、細切れの時間でも体力があるときに仕事をこなしていったほうが、断然効率が良い。
自由に時間を使えるんだから、何も昼間にまとめて仕事をする必要もありませんし。常識って無意識に刷り込まれているもので、今までずっと「規則正しく、できれば昼間にまとまった時間を作って仕事をする」ということにこだわっていました。でも、それで仕事の効率が下がるならやる意味はないですよね。
一般的に良いとされていることも、それが果たして自分に当てはまるのか、自分にとってメリットになるのかを考えないとダメだなぁ~と実感しました。

興が乗るとまとめて仕事をするけど休憩を取らないと死ぬ(笑)

「仕事はできるときにやっておく!」とは言っても、興が乗るとやっぱりまとめて仕事をします。そういうときは昨年の教訓から、1時間に1回は休憩を取るようにしています。が、集中してしまうと休憩忘れちゃうんですよね~……。タイマーかけても締め切りが迫っていると、ぶっ続けでやっちゃうし。

休憩をコンスタントに取らないと疲労が溜まって心身ともに辛くなって仕事をしたくなくなるので、これは今後の課題ですね。
あと、日によって仕事にかける時間にばらつきが出るのも改善ポイント。
1日何時間仕事をしたか1月の記録をチェックしてみると、1番少ない日で1時間、1番多い日で17時間。
なんだ、17時間って。2日もあるし。

若いときならいざしらず、今これをやると動悸が止まらなくなるので、仕事のムラはなくさないとですね。しかも、削った体力を戻すのに最低2日はかかるので、よくないな。
最近はあまりにも体調がひどいと、寝ちゃってますけどね。
結果的にそのほうが効率が良いので。

足りなくなった時間は仕事の効率でカバーですね~。
そこらへんも現在改善中ってことで。