ん~?新参者でもサグーワークスの専属案件で稼いでいる人いますよ?

ん~?新参者でもサグーワークスの専属案件で稼いでいる人いますよ?

いろいろなwebライターブログを見ていると、サグーワークスに言及しているブログはちょいちょいあるものの、情報が少なくてサラっとしか触れていないか、ネガティブな意見が書いてあるかのどちらかの気がします。

案件に関しては守秘義務があるので仕方ありませんが、ネガティブ意見はどうなんでしょうね~。人それぞれ考え方が違うから、これもまた仕方ないのかな~。

ネガティブ意見で多いのが、「案件が少ないから稼げない」と「いつも決まった人たちにしか仕事がいかないから新参者は稼げない」の2つ。

今回はこの2つの意見について、思うところを書いていきます。

サグーワークスは案件が少ない?

「案件が少ない」っていうのは、ランサーズとかクラウドワークスなんかに比べたら、確かにその通りかも。
お小遣い系なら、同じ登録制のShinobiライティングのほうが断然多いっていうのも聞きますね。

私、一時期「ブログ広告.com」っていうサービスを使っていたことがあるんですが、こちらはサグーワークスの案件数とどっこいどっこいか、サグーワークスよりちょっと多いくらいだったかな。案件レベルはサグーワークスのレギュラーと同じくらいで、いわゆる「お小遣い系ライターサイト」。

ただ、レギュラーもプラチナも以前と比べたら、サグーワークスの案件はだいぶ増えてきた感じはしますよ。
案件が少ないっていうのは、全体の案件数もそうなんでしょうけど、自分が書ける分野が少ないと感じている人が多いみたいです。
コレも確かに。私が書けそうな案件は少ないなと、いまだに思います。
だからこそ、プラチナライターの専属案件は積極的に取りにいったほうがいいと思うんですけどね。

プラチナライターの専属案件はじっくり取り組める

プラチナライター案件でもタスクの場合は12時間の時間制限があります。12時間ってすごく長いですけど、自分の専門分野じゃない場合はかなり時間がかかります。私は特に文章を書くのがそんなに速くないので、時給は千円切ることがほとんど。
専属案件の場合は、大枠のテーマ1つに対して、まとまった記事数を引き受けることが多くなります。

だから、まとめて調べて一気に書ける。
ライティングするのに効率が良いんですよね。締め切りはもちろんありますが。
専門分野でなくても、専属案件だったらじっくり取り組めると思いますよ。

「サグーワークスで新参者は稼げない」はウソ

「いつも決まった人たちにしか仕事がいかないから新参者は稼げない」っていう意見は100%違うと言い切りますけどね、これはまだ私が新参者だった頃から専属案件を取れていたからですよ。

数カ月単位で見ると、ランキングはかなり入れ替わっています。古参の人もいれば、登録数カ月目でいきなりTOP5入りしている人もいる。
古参だからって、誰も安心はできないわけですよ。
かくいう私も古参ではありませんが、毎月戦々恐々としています。

サグーワークスの利用を辞めたり控えたりしている人もいるから、古参がずーーっと仕事を独占しているわけでもないですよ。
ちなみに私が今、専属案件を取れているのは、いただいた依頼はどんな分野でも断らないからじゃないかなと思っています。
断っていたら私のできる仕事なんてなくなってしまいますからね……。

サグーワークスである程度の収入を得るには、運営サイドから声をかけてもらわなければなりません。なかなか声がかからないと、やっぱり悩んだり不安になったりします。昨年は思うように専属案件が取れなくて、悶々とすることが多かったです。

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私が専属案件を取れているのはこれしか選択肢がなかったから

それでもしつこくサグーワークスを続けたのは、私はマッチング系のクラウドソーシングで仕事を取りにいけるほどスキルもバイタリティもないし、かといって1文字1円以下の単価で月20万円も稼げるほど、能力があるわけでもない(たまにいますよね、ライティングスピードがめちゃくちゃ速くて低単価なのにすんごい稼いでいる人)。

しかも、12時間与えられてもタイマーが気になって、文章が思いつかなくなるという気の弱さ……(笑)
プラチナライターに登録したばかりの頃は、約1年間のうつ状態からやっと抜け出したばかりで、でもまだ人と話すのが怖いという時期でした。外に働きに出ることは当時の私では考えられなかった。

ぶっちゃけ、サグーワークスは私にとっての生命線だったんですね。私が在宅ライターで食べていくには、サグーワークスのプラチナライターになって、専属案件を取れるようになるしかなかったわけです。
具体的には、専属案件はジャンル問わずすべてに応募して、とにかく仕事をこなす。
取れないときはタスク案件をこなす。

文字にするとずいぶんシンプルですね(笑)

でもこれを続けていって、仕事内容の何かが運営さんの目に止まれば、声をかけてもらえるようになります。
私はライティングも下手ですし専門分野も持っていなかったので、最初の頃は本当にナシのつぶてでした。最初に運営の方から声をかけていただいたのは、企画の仕事に取り組んでから。自分には何が向いているのか、何事もやってみないとわからないなぁと思った瞬間でした。

大事なのは運と縁と継続

私はサグーワークスを見つけられて本当にラッキーでした。優秀な人たちからしたら笑われてしまうかな?でも本当にそうだから仕方ない。

結局、何かを継続するって運と縁と相性。努力も必要だけど、まぁ、そんなのはするのが当たり前ですからね……。
運営会社ウィルゲートの考えに共感できたこともプラスに働いています。ここに同意できていなかったら、ライティングとか企画のちょっとしたフィードバックでも素直に聞くことができずに辞めていたかも。
年齢的にも良かったですね。20代、30代の頃だったら、つまらんプライドとか羞恥心が邪魔をして、絶対にここまで続けられなかったでしょう。

副業でサグーワークスを使っていると専属案件を受けにくい人もいるでしょうから、そういうのも含めて、私はラッキーだなぁと改めて思います。

サグーワークスとの相性が悪くてもマッチング系でうまくいっている人はいるようですし、本当に運と縁って大事。
そう言い切ってしまうと、じゃあそれを見つけられない人はどうすんの?って話にもなりますかね。でも、運と縁を見つけるにはいろいろ挑戦してみるしかないから、興味があったらやってみる、うまくいかなくてもすぐに諦めないで、どうしたらうまくいくか考えて試してみる、くらいはやってみても良いんじゃないでしょうかね。
相性の良い悪いがわかるまでは、試行錯誤する必要はあると思います。

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