運動不足と四十肩を克服するための在宅ライター的ウォーキング方法

運動不足と四十肩を克服するための在宅ライター的ウォーキング方法

在宅ライターをやっていますとどうしても運動不足になりがちで、体のあちらこちらに不具合が(苦笑)
5月、6月、7月と忙しく過ごしていて、文章書いて力尽きたら仮眠して…という生活を繰り返していたので、不健康になっていくのは当然のことですよね(それ以前から数年間運動不足だったのもあります…)。8月は比較的暇な日もあって外出する機会が多かったのですが、体力が本当になくなっていて、居酒屋でビールを飲んでいても体がツライことツライこと…。
涼しい季節になりますし、仕事にも少し慣れてきましたし、心機一転、体を鍛えることにしました。

運動不足にも四十肩にも良いウォーキング

体を鍛えると言っても、ウォーキングを始めただけなんですけどね…。
昨年から四十肩になってしまって、かねてより整体の先生から「自分でもケアしないと治らないから歩いて治そうね」と言われていました。

ちなみに四十肩の正式名称は「肩関節周囲炎」。40代だと四十肩、50代だと五十肩なんて言い方します(年齢で呼び名が変わるの、ちょっと辞めてほしい…笑)。最初は肩の関節周りにものすっごい痛みが走り、数日続きます。私は多分10日くらい続きましたかね…。その後痛みはなくなるんですけど、今度は肩の可動域が極端に狭くなって、早い話、肩が上がらなくなります。無理に上げようとするとそれはそれはひどい痛みに襲われます…。体の硬い人が無理やり柔軟体操すると痛いですよね?あれの10倍くらいの痛みでしょうか…イメージ的には。

ネットで調べると四十肩、五十肩は数年で自然に治るなんて書いてあることが多いようですが、お世話になっている整体の先生によれば、必ずしも治るわけではないらしく、きちんとケアしないと狭い可動域のまま肩関節が固まってしまって、動かせなくなるケースもあるようです。完全に関節が固まってからの治療は、まあとにかく痛いらしく…関節をブチ切る勢いで無理やり肩を動かしてくれるので(先生が)、泣き叫ぶ患者さんもいるそうで…(ヒェ…怖ヒ…)

四十肩が治った頃にはもう片方の肩が四十肩になることもあるようで、運が悪いと両腕同時になってしまう人も。片腕だけでもかなり日常生活に支障をきたすのに、両腕なんて恐ろしいですね…。洋服は1人じゃ着られないし頭を洗うのは大変だし、洗濯は干せないし…。料理中、右腕に油がはねて「あち」って反射的に腕を引いたら、その衝撃で肩に激痛が走って床に崩れ落ちたりしますので、ホント、40代以降の在宅ライターさんは気をつけてくださいね…。

効果的なウォーキング方法

で、ウォーキングの話なのですが、お世話になっている整体の先生は四十肩や腰痛、肩こりなんかで苦しんでいる人には「とにかく歩いて」っていう話をよくしています。歩くと自然に腕や肩が左右に動きますよね。それと連動して胸も動いて、全身の血行不良や運動不足からくる体の不快な症状を治すのに効率が良いらしいです。

歩き方は至って簡単。普通に歩けばOKです。腕を大きく動かす必要も、大股で歩く必要もありません。速度も自由で普通にテクテク歩けばいいのだそう。ただし注意点がひとつ。それは45分間止まらずに歩き続けること。「犬の散歩で歩いているからOK?」って聞いたことあるんですけど、それはダメなんですって。とにかく止まらないで歩くことが重要らしい。

どうして止まってはいけないのか理由は聞かなかったんですが、歩き始めて1週間、持久力は確実についてきたと思います。先日用事があって都心に出かけた時も全然疲れませんでしたし、サグーワークスの薬機法セミナーに参加した時も疲労による眠気に襲われずにすみました。今まで健康のためのウォーキングに挑戦したことは何度かあったんですけど、あんまり効果を感じたことがなくて、今回も半信半疑だったんですよね。今までは信号とか気になる店の前で立ち止まることが多かったので、意味なかったのかも。

体調の良い日は割りと速いスピードで、体調の良くない日はかなりゆっくりめにと、自分で好きなように調節できるんで、とってもおすすめですよ。運動が得意じゃない人でも簡単にできるので、最近体が重いとか肩こりがひどいとか体力が落ちているとか思っている人はぜひやってみてください。

ポイントは「45分間止まらずに歩き続ける」です。
忙しい方は時間を確保するのが大変かもしれませんが…^^;

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