サグーワークスとの出会い~Webライターの自覚が芽生えたできごと前書き

サグーワークスとの出会い~Webライターの自覚が芽生えたできごと前書き

サグーワークスのプラチナライターになってから、気づけば4月末で1年がすぎていました。そこで1周年を記念して、個人的にWebライターの自覚が芽生えたできごとを2つ、紹介したいと思います。
1つ目は2016年7月に行われたサグーワークスの「プラチナライターセミナー交流会」。2つ目は2016年末に世間を騒がせた「welq問題」。

私のWebライターとしての活動はサグーワークスありきです。ここを避けては通れない!というわけで、今回は前書きとして、「プラチナライターセミナー交流会」に参加するまでの心境を書いていこうと思います!

セミナー参加前からサグーワークスの中の人に興味津々

「プラチナライターセミナー交流会」の開催前から、サグーワークスの「中の人」たちにはとても興味がありました。紙媒体のライターからすればWebの単価は安すぎる!ということのようですが、私にとってプラチナライターの単価は夢のような高単価。数年前に1文字0.2円とか0.3円とかで仕事をして早々に挫折した経験があったので、プラチナライターの制度はすごく良心的に思えたのです。

提出した記事に対してのフィードバックがある。クライアントとのやり取りはいっさいなし。会員費用はかからない。
これが本当なら、やらなきゃ損です。万が一悪質なサイトだったとしても、スルーするか被害を受ける前に辞めればいいだけ。実際にテストを受けてみて1回目は不合格でしたが、返ってきたアドバイスは的確でした。そこで、これなら大丈夫かなという手応えを感じたわけです。

プラチナライターになってからは積極的に専属案件に応募するようにしました。すぐに生活できるレベルまで稼げたわけではありません。ライティングもすごく難しくて、1記事書きあげるのにかかる時間は半日以上。それでも、プラチナライターになってからすぐに1ヶ月5万円は稼げるようになりました。1記事0.2円で書いていた頃は、すごくがんばっても1ヶ月3万円がやっとだったのに。

やたらキラキラしている運営会社の株式会社ウィルゲートさん

そこで気になり始めたのが、サグーワークスを運営している会社についてです。
サグーワークスのTOPページにある運営会社のリンクをクリックしてみると、たどり着いた先は株式会社ウィルゲートのWebサイトでした。そこには、何やら若くて優秀そうな人たちが、キラキラしながら働いている姿…!

そんな空気とは縁遠いところで生きてきた私にとって、なんだか衝撃的な光景でしたね(苦笑)

それから程なくして届いたのが「プラチナライターセミナー交流会」の案内メールです。
私の年齢があと10歳若かったら「あー、私とは違う人種の人たちだー…。仕事はもらうけど交流会とか怖いし、ちょっと合わなそうだし、みじめになりそうだから行くのやめよー」と思っていたかもしれません(95%の確率で)。なにせ若い時はとにかく自信がなかったし、いろいろなコンプレックスを抱いていたことから、妙なプライドだけは一丁前にありましたからねぇ…(遠い目)

そんな私も今やアラフォー!歯茎から血が出たり、四十肩に苦しんだりするようなお年頃です(爆)つまらんプライドは加齢と入れ替わるように空の彼方へ飛んでいってしまいました。その代わり出てきたのは、とめどなく湧き出る好奇心。

「アラ…なんか頭の良さそうな若人たちが生き生きと働いていらっしゃる…。こういう人たちの頭の中ってどんな風になっているのかしら?ちょっとあやかってこようかな?」と思う余裕が、いつの間にか私の中で育っていたみたいで。
ちょっと緊張するなーとも思いましたが、セミナーの数日前にプラチナライターの担当さんから電話をいただき、そのやさしい声と対応に勇気づけられ、セミナー交流会当日を迎ることができました。

緊張しすぎて当日は挙動不審に…

当日は遅刻するのが怖くて、かなり早めに家を出ました。
小雨が降るなかキョロキョロしながら慣れない渋谷を歩いていると、大きなビルの入り口で「サグーワークス・プラチナライターセミナー交流会」と書いてある紙を持った女性を発見。人通りがまったくなかったので、その女性も私に気づき、お互いの視線があいました。

焦った私は「ひぃ!時間が早すぎるうえに優秀な多分ウィルゲートの社員さんと目があってしまった!恥ずかしいぃっ!ひぃぃぃぃ…っ…!」と思わず素通り(苦笑)

近くの自動販売機でジュースを買い、気持ちを落ち着けてから時計を見ると、時間まで10分以上はあります…。ただ、近くに時間を潰す店が見当たらず、小雨も降っているため、意を決してウィルゲートの入っている大きいビルに戻ることにしました。入り口では「やっぱりプラチナライターの方ですよね!」と笑顔で話しかけていただき、ちょっとホッとしながらウィルゲートのオフィスへ…。

案の定早すぎたのか、一番乗りで会場入り…。すごく張り切っているようでコレまた恥ずかしかったのですが、プラチナライター担当の女性が話しかけてくださり、そのやさしい笑顔に癒やされ…。
そのうちほかのプラチナライターさんも集まり、待ちに待った交流会が始まったのでした!
(次回に続く)