【サグーワークス】プラチナライターテストで合格するためにやったこと

Webライター

私が2回目のプラチナライターテストで合格したことは、前回の記事で書きました。
少し前に「プラチナライターテストは合格するのが難しい」と小耳にはさんだのですが、こんな私がテストに合格できたのはwebライティングに関して素人だったからじゃないかな?と逆に思います。

そこで、私がプラチナライターテストで合格するためにどんな勉強をしたのか、紹介しますね。そんなに難しいことをしたわけではないので、もしプラチナライターテストにチャレンジしてみたいと思う人がいたら、参考にしてみてください。

プラチナライターテストの内容

まず、プラチナライターテストの内容です。

  • 自己紹介
  • 決められたテーマに関するコラム
  • 自分の専門分野のコラム(任意)

テストページには「専門分野のコラムも書いたほうが仕事をもらいやすい」という一文がありましたが、当時の私にコラムを2記事も書く自信はありません。そこで、決められたテーマに関するコラムを1記事だけ書くことにしました。

プラチナライターテスト受験のためにやったこと

サグーワークスには『こぶたの鉛筆』という、ライターのためのお役立ちサイトがあります。私がプラチナライターテストを受けるためにやったのは、この『こぶたの鉛筆』を一番古い記事から最新の記事まですべて読んだ、ということだけ。
あとは『こぶたの鉛筆』で学んだことを反映させて、コラムを書き上げました。

1回目のテストは前記事でも書いた通り、不合格。
<追記>不合格の理由を公表するのはNGのようなので消しました~。

そこで2回目のテストでは、1回目に指摘されたことを意識して書き、無事に合格。
読んでいただいておわかりいただけたかと思いますが、特に難しいことはしていませんよね。まあすべて読むのに多少時間はかかりましたが…。

『こぶたの鉛筆』には文章を書くためのノウハウ記事が豊富に掲載されていますし、ノウハウ以外の記事もたくさんあります。私はノウハウ記事もそれ以外の記事もすべて読みました。すべてのコラムが『こぶたの鉛筆』に書いてあるノウハウに準じているだろうと思ったからです。

実際に、ほとんどの記事はノウハウに書いてあるのと同じような構成と書き方になっています(たまに違うのもありますけど)。
私はあまり頭が良い方ではないので、ノウハウを覚えようとしても内容が入ってこないんですよね。だから数多く読みこむことで、コラムの構成や書き方を体に染み込ませようと思ったんです。

自分なりに思うプラチナライターテストに合格できた理由

私がもし文章を書くのが大好きですごくこだわりを持っていたら、恐らくプラチナライターテストには受からなかったんじゃないかなと思います。私、すごく頑固なので自分の世界を持つほど大好きなものに対しては、哲学とか美学をなかなか曲げられないんです。

でも、コラム執筆に関してはまっさらな状態で臨んだので、とりあえずうまくいきました。
どんなジャンルでもそうですが、媒体によって方向性というものがあるので、それに準ずることは大切ですよね。自分とその媒体との相性もありますし。

こっちではマルだったことが、あっちではバツになっている。そんなことは往々にしてあります。
例えば、私は既婚者なんですが、結婚した当時は実家と嫁ぎ先との生活習慣の違いにかなり戸惑いました。実家では洗ったお皿はよく乾燥させてからしまうのに、嫁ぎ先では洗ったらすぐに拭いてしまうとか(笑)
私は濡れている食器をすぐに拭いてもまだ水滴が残っていたり湿っていたりするのでイヤなんですが、嫁ぎ先では洗ったらすぐにしまわないのはだらしがないと言われるんです。
あと、私は演劇をずっとやっていたのですが、こっちの劇団ではナチュラルな台詞回しが求められるのに、あっちの劇団では滑舌の良い劇画チックな演技が求められるとか。まあ、挙げたらキリがないんですよね。

まとめ

そんなわけで、プラチナライターテストに合格するポイントとしては、サグーワークスが『こぶたの鉛筆』で公開しているノウハウに準ずる!

これじゃないでしょうか?

よくWebライターになるためのブログなどで「文章力の高さ」が話題になりますが、その基準は判断する人によってかなりの差がでます。だから、プラチナライターテストに合格したいのであれば、サグーワークスが基準としている「文章力の高さ」をクリアすることが一番なのかなかなぁ、と思っています。受験する学校の過去問を解きまくるのと同じです。

もちろん、テーマに関する情報や知識を集めてそれを理解する基本的な能力も必要ですが…。
これからプラチナライターテストを受ける人がいたら、ぜひ参考にしてみてください。プラチナライターになるのとならないのとでは、収入にかなりの違いがでますから。
それでは!

コメント

タイトルとURLをコピーしました